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2017年4月14日金曜日

ELP: Once upon a time in South America レコード化



2015年に発売された、エマーソン、レイク&パーマーの1993年と1997年のライブを収録した4枚組CDがLP化されるそうです。USのアマゾンではすでに予約受付をしていますが、日本ではまだの様子。LP2枚なのでCD全曲ではなく、1993年のライブのみの収録ですが、トラックは次の通り。

LP1 S1:(Santiago, Chile on April 1, 1993)

  1. Introductory Fanfare
  2. Tarkus
  3. Knife Edge
  4. Lucky Man

LP1 S2:(Santiago, Chile on April 1, 1993)

  1. Hoedown
  2. Fanfare For The Common Man – America – Blue Rondo a la Turk

LP2 S1:(Buenos Aires, Argentina on April 5, 1993)

  1. Paper Blood
  2. Black Moon
  3. Creole Dance
  4. Instrumental Jam

LP2 S2:(Buenos Aires, Argentina on April 5, 1993)

  1. From The Beginning
  2. Karn Evil 9 1st Impression Part 2
  3. Pictures At An Exhibition
  4. 21st Century Schizoid Man
  5. America

2005年2月8日火曜日

坪口昌恭・津上研太デュオ(ゲスト・菊地雅晃)@中目黒・楽屋


津上研太:Sp. & Alto Sax
坪口昌恭:Ac.Piano
菊地雅晃:Ac.Bass(Guest)

代官山に所用があったので、ついでに、中目黒の楽屋(らくや)に、坪口・津上デュオを見に行った。京都に住んでいる友人がたまたま席にいたので、ものすごいびっくりした。初めて行った会場だが、広さは上々、食事をしながら音楽を聴けるタイプの店で、客の入りはほどほどだったので、非常によい位置で演奏を聴くことが出来た。ライブは、スタンダード中心の構成。

最初の方、曲忘れました。
  • If I Should Loose You
  • Corcovad
  • All The Things You Are
  • Like Someone In Love
  • Framenco Sketches
  • Comfirmation
  • Blue Monk
などをやってました。演奏はどれもオーソドックスなスタイル。会場が手頃なので、楽器の響きがよく聞こえます。渋くて、大変堪能させて頂きました。エフェクティブなプレイで知られている菊地雅晃さんは、ベースのボディをパーカションに見立てて叩いた音を、ループさせるぐらいで、シンセサイザーでフィルターをかけたりはほとんどしなかったようです(試そうとしたところ、機材の調子が悪いのか、うまくいかなかった模様)。

ライブの後、出演者とおしゃべりする機会がありましたが、菊地雅晃さんがかなりの近代クラシック好き。メシアンとかスクリャービンとか。交響曲第3番「神聖の詩」の緩徐楽章をカーステで聞いているとか、ジャズマンとしては(ふつうのクラシック好きとしても)変わっているのではないでしょうか。ジュージ・アンタイルの「バレエ・メカニック」の話とか、接点が多くて、大変楽しかったです。

クリムゾンのニューアルバム?「The Reconstrukction of Light」

クリムゾンが現行ラインナップでスタジオアルバムを作る予定はないと発言していることは有名だが、クリムゾンの最新スタジオアルバムと言えるかもしれない作品が登場した。それが6月発売されたばかりの「The Reconstrucktion of Light」だ。これは「The Constr...