2005年2月8日火曜日

グラナドス・ピアノ曲全集



グラナドス ピアノ作品全集 全18巻


ラローチャによる監修。フランク・マーシャル音楽院による決定版と言っても良い内容ではないでしょうか。普通に買おうとしても絶対に手に入らない曲ばかりのようです。スカルラッティの編曲なんて,全然知らなかったよ! ただし,『ゴイエスカス』が2分冊であるなど,校訂報告がたくさんページがあるのかもしれませんが,1冊6000円前後と,やはり割高に感じます。初期作品などを含め,本当に弾くべき価値があるかどうかは人それぞれと言ったところでしょうか。サスティンペダルの指定を拍ごとに,キッチリ指定したグラナドスなので,これらの校訂が直筆譜からどのように反映されているかが気になります。





0 件のコメント:

コメントを投稿

エイドリアン・ブリューがクリムゾンに復帰(但し時期は未定)

まさかの急展開に驚くばかり。メル・コリンズの復帰、ジャッコをヴォーカルに、ドラマー3人で始まった今回のクリムゾンからエイドリアン・ブリューが外されたのは既にご存知であろう。実際にはフリップはブリューに“8人目のメンバー”として準備しててくれと伝えたにもかかわらず、断られてしまった...